利用形態
NTTとの契約はDNSをOCN側に置く形態(IPアドレス数=8)となります。この場 合、通常は独自ドメインが使用できず、OCNのサブドメインを使うことになります
が、ICSとのセットシステムの場合は、ネットワークセンター(富山NOCま たは柏NOC)内で専用のWWWサーバが動いているため、独自ドメインによるホー
ムページの運営が可能になります。
メールについても、WWW同様、OCN側のサブドメインによるメールアドレス(有
料)は取得せず、当ネットワークセンター内の専用メールサーバを利用することに
よって、独自ドメインによるメールアドレスを無制限に取得することができます
(無料)。
DNSサーバも、MAILサーバ・WWWサーバと同じくユーザ毎の専用となりますので、《他ネットワーク内にDNSを所有》の契約に基づいてNTTから16のIPを取得す
ることも可能ですが、クライアントPCの数について言えば、プライベートIPによる 運用が可能(NTT製のルータを推奨)ですので、《IPアドレス数=8》の契約形態
で充分です。
●コスト
共用常時接続サービス導入のメリットは、まず何よりもその画期的な低コスト。ランニングは電話料金を含みOCNエコノミーで月額38,000円ですから標準値としては、社内LANに3〜4台のクライアントPCが繋がっていれば《そろそろ引込みどき》と考えていいでしょう。
●回線負荷の軽減
ただしOCNエコノミーは、ご承知のように『128KBPSの専用線への24ポート接続によって、1ユーザあたりのコストを激減させる』というコンセプトに基づいて開発された、いわば"共用の専用線"。 地域・時間帯・同じ回線中の他ユーザの利用状況等によって、トラフィックが厳しい状態になるケースも見受けられます。
《ICS+共用常時接続サービス》は、OCNエコノミーをインターネットへのアクセス専用経路として使うことによって、その回線負荷を大きく軽減します。『一方通行の道路が渋滞しにくい』のと少し似ていますね。
[情報発信は、当サービスNOCの上位接続線経由となります]
●利用形態
NTTとの契約はDNSを局側に置く形態(IPアドレス数=8)となります。この場合、通常は独自ドメインが使用できず、OCNのサブドメインを使うことになりますが、ICSとのセットシステムの場合は、ネットワークセンター(富山NOCまたは柏NOC)内で専用のWWWサーバが動いているため、独自ドメインによるホームページの運営が可能になります。
メールについても、WWW同様、OCN側のサブドメインによるメールアドレス(有料)は取得せず、当ネットワークセンター内の専用メールサーバを利用することによって、独自ドメインによるメールアドレスを無制限に取得することができます(無料)。
DNSサーバも、MAILサーバ・WWWサーバと同じくユーザ毎の専用となりますので、《他ネットワーク内にDNSを所有》の契約形態を選択することによってNTTから16のIPを取得することも可能ですが、クライアントPCの数について言えば、プライベートIPによる運用が可能(ルータは、NTT-TE:MN128-SOHO
または YAMAHA:RT-80i のいずれかを推奨)ですので、《IPアドレス数=8》の契約形態で充分です。
月額利用料金
第1ネットワークセンター
[富山NOC:6Mbps+1.5Mbps/HDD:3.2GB]
| ICS専用サーバ・サービス |
19,000円 |
| OCNエコノミー |
38,000円
[通話料金含] |
| 月間計 |
57,000円 |
第2ネットワークセンター
[柏NOC:156Mbps・45Mbps・3Mbps・3Mbps・100Mbps・100Mbps/HDD:3.2GB]
| ICS専用サーバ・サービス |
29,000円 |
| OCNエコノミー |
38,000円
[通話料金含] |
| 月間計 |
67,000円 |
『たしかにWWWサーバは外部に置いておきたいけど、メールの受渡し時間は極力短縮したい』というユーザには、このシステムがオススメ。プライマリDNS・WWWおよびftpサーバを当社のNOCで管理する一方、MAILサーバとセカンダリDNSサーバをユーザ社内に設置。これによって、メールの中継がすべてLAN内で行われるため、インターネットの混雑状況に影響されないサクサクメール環境が出来上がります(MAILサーバとセカンダリDNSサーバは、下記のユーザ特別価格で提供しています)。
■DNSサーバ (セカンダリ) + MAILサーバ ---- 105,000円(税別)
■サーバの初期設定とリモート管理は当社が行います。詳しくはお問い合わせください。